雨漏り修理の方法

サンファインの雨漏り修理について

サンファインの雨漏り修理について

大阪を中心に神戸・京都・奈良まで屋根のリフォーム事業を展開するサンファインでは、雨漏り修理に豊富な実績がございます。当社では雨漏り修理のプロが屋根の内部まで点検し、雨漏りの根本的な原因を突き止めた上で適切な工事をご提案しています。

こちらではサンファインがどのような方法で雨漏り修理を行っているのかご紹介します。雨漏り状態の解消はもちろん、将来の雨漏り予防も見据えた施工を行っていますので、雨漏りでお困りの方はぜひ当社へご相談ください。

雨漏り修理の方法

屋根の雨漏り対策や修理方法には、大きく分けて次の4種類があります。サンファインでは雨漏りの状態や屋根材の種類、ご予算、ご希望に応じて、お客様に最適な方法をご提案させていただきます。担当者と相談の上、どの方法がよいのかご検討ください。

屋根の葺き替え

現在の屋根を全て撤去してから、新しい屋根を張り替える方法です。

屋根材の下に敷いている防水シートが破損し、野地板にまで雨水が浸入するようになると、屋根自体の防止性能や耐久性能がなくなってしまい、家の中にまで雨漏りするようになります。このような状態にまでなってしまうと、塗り直しだけでの対処は難しいので、屋根の葺き替えをオススメします。

また雨漏りが発生していなくても、新築時からの目安は25年前後経った建物では、葺き替えの検討が必要です。

屋根のカバー工法

現在の屋根を撤去せずに、既存の屋根の上から新しい屋根を二重に張る方法で、葺き重ねともいいます。現状の雨漏りの被害がそれほどでない場合にオススメの方法です。

屋根の塗装工事でも雨漏り対策は可能ですが、一般的には10年後にまた塗り替えを検討する必要があります。その点、屋根のカバー工法では20年以上もつことになります。

また屋根の葺き替え工事よりは下地補修も少なく、工事にともなって排出される廃材も少なくてすみます。長期的なサイクルで考えた場合には、コストパフォーマンスのよい修繕方法です。

屋根の補修工事

板金修理や漆喰などによって、破損している箇所を部分的に補修する方法です。雨漏り被害が少ない場合には補修工事によって一時的に対処することができます。費用的に大がかりな工事が難しい場合でも、建物の躯体を保護するためにはこまめに補修しておくことは有効です。

スレート屋根やトタン屋根などの場合には、傷んでいる箇所や亀裂部分に防水性の高いコーキング剤を注入することで防水効果を高めます。瓦屋根の場合には、壊れた瓦を1枚単位で交換したり、漆喰で固めたりすることによって補修します。

屋根の塗装工事

既存の屋根を塗り直すことによって雨漏りに対処します。屋根の雨漏り対策として、コスト的にはもっとも抑えることができます。一般的な屋根の塗装では耐久年数は10年前後、耐久性の高い最新の塗料であれば15年前後もつといわれています。

高圧洗浄機によって長年蓄積された屋根の汚れを洗浄してから、屋根専用の塗料でコーティングし直します。遮熱性や断熱性、耐光性に優れた塗料が開発されており、コストパフォーマンスに優れた雨漏り対策ともいえます。

なお屋根の塗装と外壁の塗装はほぼ同じサイクルとなりますので、別の時期に行うのではなく、同時期に行って足場の設置費用を節約されるお客様も少なくありません。

雨漏り修理の目的

雨漏り修理の目的は、現在の雨漏りの状態を解消することです。「多少の雨漏りならがまんすれば大丈夫」と思ってそのまま放置しておくと、家の柱や梁が腐っていき、最終的には建物の躯体まで傷めてしまいます。

また単純に雨漏りした箇所を見つけて補修するだけでは、そのほかの場所でも後々雨漏りが発生するかもしれません。当社の雨漏り修理では、単に直すだけではなく、建物全体を考えて根本的な雨漏り対策を施すことを目的にしています。

雨漏り修理の流れ
Step 1雨漏り修理のお問い合わせ

雨漏りがありましたらお早めにお電話やお見積もり・ご相談ページからご相談ください。

Step 2雨漏り診断・原因究明

当社スタッフがすぐにお客様のお宅にお伺いして、無料の雨漏り点検を行い、雨漏りの原因を突き止めます。

Step 3雨漏り修理費のお見積もり・決定

雨漏りの原因についてお客様にわかりやすくご説明し、修理のご提案をさせていただきます。お見積もりにご納得いただけましたら修理のご契約となります。

Step 4雨漏り修理

雨漏りの原因に最適な方法で雨漏り修理を行います。

Step 5雨漏り修理のご確認・報告書の提出

雨漏り修理が確実に行えたかどうか検査を行ってから、お客様にお引き渡しします。合わせて修理内容に関する報告書もご提出します。