金属屋根

サンファインのお取り扱いする金属屋根

サンファインのお取り扱いする金属屋根

金属屋根は文字通り金属製の屋根ですが、その材質により様々な種類の屋根があります。軽量で加工しやすく、工場や倉庫などでも使われることが多いのが「トタン屋根」、またトタンの5倍の耐久性があるといわれるのが「ガルバリウム鋼板」です。

こちらでは大阪を中心に神戸・京都・奈良まで屋根工事を行うサンファインが取り扱う金属屋根について種類と特徴をご紹介します。金属屋根は他の屋根に比べて軽いため、地震に強いともいわれています。金属屋根への張り替えをご検討されている方、当社へお気軽にご相談ください。

金属屋根の種類と特徴

金属屋根の種類としては鋼板、アルミ、ステンレス、フッ素鋼板など様々な種類のものがあります。鉄板を亜鉛メッキでおおった「トタン屋根」は以前から使われてきましたが、最近では錆びに強く、費用も比較的安価な「ガルバリウム鋼板」が家庭用屋根材として人気です。

金属屋根は軽くて加工しやすいというメリットがある一方で、「錆びやすい」「断熱性能が低い」「雨音が響きやすい」といったデメリットがあります。こういったデメリットを解消した新しい金属屋根材が増えてきています。

efルーフ

メーカー品質保証15年

ポリエステルちぢみ塗装を施した、錆びに強い金属屋根です。スレート屋根の葺き替えや、葺き重ねのカバー工法に対応可能です。裏側に硬化プラスチックフォームを吹き付けていますので断熱効果にも優れています。

ガルバ断熱ルーフ「ガルテクトF」

メーカー品質保証15年

屋根材と断熱材をひとつにした金属屋根材です。遮熱鋼板と断熱材のダブル効果によって断熱性能がさらにアップしています。「F」付きのモデルはフッ素樹脂塗装が施されていることを意味しており、通常のガルバニウム鋼板よりも高い耐久性を誇ります。

ガルバ断熱ルーフ「ガルテクト」

メーカー品質保証15年

屋根材と断熱材をひとつにした金属屋根材です。遮熱鋼板と断熱材のダブル効果によって断熱性能がさらにアップしています。外観は高級感があり、金属屋根とは思われない卓越した質感を誇る屋根材です。

ガルバ段張ルーフ「エコサーモN」

デザイン性を重視した段張横葺き屋根材です。和風・洋風どちらの住宅にもマッチするデザイン性があり人気です。

ディズルーフィング

メーカー品質保証30年

ディズルーフィングは、耐久性・防音性・断熱性・防災性・美観性に優れ、さまざまな気候で性能を発揮し、世界中で高い評価を得ている屋根材です。材料が軽いため重ね葺きができるこの屋根は、錆に強い鋼板を基材にし、表面に自然石粒を特殊な方法で接着しています。

金属屋根は地震に強い?

金属屋根の最大の特徴として、スレート屋根や瓦屋根に比べて「軽い」ことが挙げられます。そのため、最近では耐震対策として金属屋根への葺き替えをご相談に来られるお客様も増えています。

地震の際の揺れを決めるのは震度やマグニチュードですが、家自体の重心位置にも大きく影響を受けます。屋根が重いと重心位置が高くなってしまい、地震の揺れが生じたとき、不安定さが増してマグニチュード以上に大きく揺れてしまうのです。

たとえば100平米の家屋の場合、瓦屋根の総重量は約6トンにもなります。これに対して、金属屋根であれば、瓦の1/10の約600キログラムで済んでしまいます。上部の重さが軽くなることで、建物全体の重心位置も下がることになります。

地震の揺れが生じたとき、地面から離れた位置にある部分ほど遠心力が加わり、振れ幅が大きくなって重さ以上の力が建物に加わります。その際、同じ遠心力の場合には屋根部分が軽ければ軽いほど建物に加わる力も小さくなり、減震が期待できるのです。

また金属屋根は瓦と違って1枚1枚積んでいるわけではないため、地震時に落下したり、強風で飛ばされたりする危険性もありません。雨音を気にされる方もいらっしゃいますが、最近の屋根材は遮音性能も改善されています。金属屋根へのリフォームもご検討ください。